特許・実用新案・意匠・商標
知的財産の管理をサポート


アイピコは、独自のシステム開発により知的財産権の取得や管理業務をサポートします。

AIPco(アイピコ)は、無料で利用できる手続管理システム「ユニバーサルIP」を提供しています。
このシステムには、国内・海外の弁理士が登録されておりますので、国内・海外での権利取得手続きをカンタンに依頼することができます。

AIPcoが提供するサービス

Universal IP

国内、国海外の知的財産権の取得をサポート
【手続き管理システム|国内・海外の弁理士とのマッチング】

Youtubeにて動画公開中
海外で特許や商標を取得するなら「Universal IP」
カンタンな手続きで、海外出願の費用も削減

アイピコカレンダー

弁理士や知的財産管理技能士にウェブ相談予約(無料相談あり)

|| Universal IP

手続き管理システム
国内・海外の弁理士とのマッチング

 こんな方におすすめ  

  • 海外で特許や商標の取得をご検討されている方

  • 海外での権利取得費用の削減をご検討されている方

  • 無料で使える特許や商標の管理システムをお探しの方

  • 自社の知財を管理してもらいたい方
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知財の専門家とのビデオ会議予約ツール

 弁理士に相談 

  • 新商品に関して特許や商標がとれるか意見を聞いてみたい

  • 新事業を知財で保護するための戦略について相談したい

  • 商品名について商標が撮れるのか意見を聞いてみたい

  • セカンドオピニオンを聞いてみたい

 知的財産管理技能士に相談 

  • ユニバーサルIPの使い方を教えてほしい

  • 他人の特許や商標の調べ方を教えてほしい

  • 特許明細書の見方を教えてほしい

  • 特許、実用新案、商標、意匠の制度について教えてほしい

  • 特許、実用新案、商標、意匠の取得手続きについて教えてほしい

海外で知的財産権を取得するまでの手続きについて

海外で知的財産権を取得するまで

特許権や商標権などの知的財産権は、取得した国でしか権利が及びません。
そのため、中国やアメリカで発明や商品名を独占使用する場合には、それぞれの国で特許権や商標権を取得する必要があります。

|| 国際出願

複数の国で権利取得を希望する場合、出願手続きの簡素化のための国際的な取り決めがあります。

  • 特許 特許協力条約(PCT出願)
  • 商標 マドリッド協定議定書(マドリッドプロトコル)
  • 意匠 国際意匠登録出願(ハーグ制度)

以下の簡素化の手続きを行っても、権利取得を希望する国の代理人(現地代理人)を立てることが各国で一般的になっています
よって、現地代理人がいれば、日本の特許事務所を経由する(日本の代理人を立てる)ことは必須ではありません。
AIPcoは、お客様に外国の代理人との連絡の場を提供しています。

|| 権利取得にかかる費用

代理人費用の内訳について

今までは外国で権利化する場合、日本が特許事務所を経由して現地代理人に出願手続きから差別化までを依頼することが一般的でした。
その場合、現地代理人と日本の特許事務所の費用を二重に負担する状態となっていました。

従来の費用目安

日本の代理人を経由して外国へ出願手続きから権利化まで

  • 特許 150~200万円(内、日本代理人の費用30~100万円)
  • 商標  25~ 30万円(内、日本代理人の費用 5~100万円)
  • 意匠  50~100万円(内、日本代理人の費用20~ 50万円)

AIPcoでは、日本の代理人の費用負担を削減することで、従来から約30%のコストカットが見込めます。

|| 権利の管理

海外での権利取得後について

外国での権利所得が認められた場合、日本と同様に権利を維持するための費用(維持年金)が必要になります。
維持年金を納付しない場合、取得した権利が消滅しますので、「権利者が知らないうちに権利が消滅していた」という事態も発生し得ます。
よって、権利化後の管理はとても重要です。

維持年金の支払について

年金を納付する場合も、日本の代理人を経由して現地代理人が納付することが一般的でした。
また、年金は1年単位で納付・管理することが一般的です。
AIPcoでは、権利の管理のしやすさを考慮してシステムを構築しております。